神変

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3月の親授式を挙行~新住職として新たな決意を

2018年05月24日

3/29(木)、3月の親授式が執り行われ、新住職2名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

神奈川・金剛山成就院「かむながらのみち」青年部~醍醐寺参拝・研修

2018年05月24日

 3/24(土)、神奈川・金剛山成就院(北川大成住職)「かむながらのみち」青年部91名が醍醐寺を参拝・研修した。到着後、グループワーク、仲田座主を大祇師に柴燈護摩、観音堂参拝、上醍醐登山の行程であった。

醍醐寺文化財調査を実施~大正大学副島研究室

2018年05月24日

 3/19(月)~22(木)の間、醍醐寺文化財研究所の研究員である副島弘道大正大学文学部教授による文化財調査が実施された。今回の調査は霊宝館北蔵安置の如意輪観音坐像(重文)等の仏像調査。

春季彼岸会厳修

2018年05月24日

 3/18(日)から24(土)まで、春季彼岸会が行われた。
 18日の開白は、三宝院本堂で平座理趣三昧。21日の中日は、観音堂で光明真言土砂加持法要。24日の結願は、三宝院本堂で平座理趣三昧が行われた。

61回目の本山参拝~横浜不動教会・光明会

2018年05月24日

 3/16(金)、17(土)、横浜不動教会(仲田順浩主管、神奈川県横浜市)の信徒会「光明会」の巡拝団9名が総本山醍醐寺を参拝した。昭和31年から毎年本山に参拝・参籠し、柴燈護摩、上醍醐参拝、菩提寺への墓参、先祖物故者追善供養を行っており、今年で61回目となる。

文化庁による「国宝醍醐寺文書聖教」追加指定調査

2018年05月24日

 3/4(日)からの10日間、国宝「醍醐寺文書聖教」の3回目の追加指定調査が、文化庁の委託を受けて日本女子大学により行われた。

秩父長瀞火祭り・火生三昧

2018年05月24日

 3/4(日)、埼玉県の長瀞山不動寺(品川寺別院)の長瀞宝登山麓広場で「長瀞火祭り」が行われた。
 「長瀞火祭り」は、秩父地方の火祭り祈願を再興したもので、醍醐寺座主が大祇師を務め、伝法学院生も授業の一環として毎年参加している。

2月の親授式を挙行~親住職として新たな決意を

2018年05月24日

 2/28(水)、2月の親授式が執り行われ、新住職3名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

NTN株式会社新入社員醍醐寺研修

2018年05月24日

 2/7(水)から9日(金)までの2泊3日の日程で、NTN株式会社の13回目の新入社員研修会(81名)が行われた。写経、柴燈護摩、調息、法話、境内散策、僧侶を交えたグループディスカッション、上醍醐登山等のメニューが行われ、大変意義深いものであった。

醍醐寺厄除け節分会法要厳修

2018年05月24日

 2/3(火)、下伽藍・清瀧拝殿において「厄除け節分会法要」が行われた。
 大般若転読法要、護摩祈願、裃姿の年男・年女らが厄除け加持を受けた後、福豆まき、福引抽選会が行われた。

五大力尊仁王会前行法要のための声明研修会並びに修証会研修会を開催

2018年05月24日

2/12(月)、総本山醍醐寺・白書院において、「声明研修会」と「修証会研修会」が行われた。
今回の研修会は、五大力信仰の布教宣揚のために、本宗・修験道全教師並びに修証会の講員を対象に、仲田座主猊下ご臨席・ご指導ものと、教学課長が講師となって開催され、五大力前行で唱えられる前後讃、五悔、九方便を理論と実践の両面から丁寧に行われた。

「京の杜プロジェクト」~桜がつなぐ架け橋~

2018年05月24日

~京都私立立命館小学校から福島県いわき市立菊田小学校へ~

3/2、立命館小学校で児童が1年間育てた桜のお別れ式が執り行われた。
この桜は、同校生徒が醍醐寺境内で落ち葉を集めて作った堆肥でクローン桜の苗木をある程度まで育てて同校に寄贈、それを児童が成長観察を続けながら大切に育てて植樹するもの。
3/8、1年間育てられた桜が福島県いわき市立菊田小学校に植樹された。
当日は、菊田小学校、立命館小学校児童代表8名、副校長、教師1名、(株)KBS京都、住友林業(株)、醍醐寺僧侶により植樹式、交流会等が行われた。

五大力尊仁王会法要厳修~約3万5千人が参拝

2018年05月24日

2/23、平成30年の五大力尊仁王会法要が厳修された。
前行に先立ち、2/4ホテルグランヴィア京都ロビー、2/9は京阪電鉄京橋駅、2/17にはパセオ・ダイゴロー2階エントランスで五大力大鏡餅の入魂式、展示奉安が行われた。
2/15~21までの前行では、述べ千口以上の僧侶・修験道教師による祈りが捧げられ、400名以上の参座者があった。
23日当日は、多くの参拝者が御影を求めて並ぶ中、金堂において五大力尊仁王会法要が午前・金剛界、午後・胎蔵界が厳修され、護摩道場では終日柴燈護摩供が修された。金堂前特設舞台では、奉納太鼓、恒例の餅上げが行われ、境内は終日賑わった。

総本山醍醐寺定例顧問会

2018年05月24日

 3/12、総本山醍醐寺の定例顧問会が開催された。
 「平成30年度総本山醍醐寺寺務所予算案」が審議され、原案通り決定・承認された。

真言宗醍醐派常置委員会

2018年05月24日

 3/12、真言宗醍醐派常置委員会が宗務本庁で開催された。
 同委員会には「平成29年度真言宗醍醐派宗務本庁補正予算案」が提出され、審議の結果、原案通り議決された。

平成29年度議員研修会開催

2018年05月24日

 2/19、真言宗醍醐派宗会議員の議員研修会が総本山醍醐寺において開催された。
 午前は、五大力前行法要に出仕。午後からは研修棟において、AIG損害保険株式会社の廣田雅史氏を講師に、災害保険加入の重要性、危機管理の在り方等を学んだ。

2018年03月26日

 最近、京都に限らず来日される外国人の多さが、何かと話題となっております。醍醐寺に於いては、一昨年、中国で開催した展覧会の影響もあるのか、一段と多くなったようです。しかも、以前とは異なり、単なる観光目的ではなく、何かを学び取ろうとされる外国の方が増えております。それも、お茶やお花をといった習い事だけでなく、お寺の日常そのものに関心を持つ人も出てきており、実際に醍醐寺に学びに来られる方もおられます。
 そのような人は、一度ならず二度三度と、足を運ばれます。そうなると、大勢の観光客の一人ではなく、顔を知っている人、さらに名前を聞いた人、顔見知りへと関係が深まってきます。この関係を育んでいけば、醍醐の教えを広めることにも繋がる、と感じられるようになりました。そして同時に、これは外国の方々だけに通じるものではなく、日本人に対しても、顔を知り、名を聞き、対面することが大切である、という、昔は当然であったことを、改めて認識する機会ともなりました。
 現代は、いろいろと便利になり、様々な方法で情報を流すことも、受け取ることもできます。しかし、インターネット上の匿名性を利用して、誹謗中傷が流され、傷つく人が出ているのも事実です。
 便利な世の中ですが、顔を見て対話をすることの重要性は、変わらないどころか、ますます大切にしなければならない、との思いを強く持ちました。特に我々僧侶は、そのことを心に刻まなければなりません。
 醍醐派教師皆様お一人お一人のお力で、開山・聖宝理源大師以来の「実修実証」の教えのもとに、社会に即した醍醐の祈りの世界を、より多くの人々に伝える方策が生まれることを願っております。

真言宗醍醐派管長
大僧正  仲田 順和

親授式を挙行~新住職として新たな決意を

2018年03月21日

 1/29(日)、平成30年1月の親授式が執り行われ、新住職1名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

京都・伏見の町に般若心経響く~伏見大日講寒行に参加

2018年03月21日

 1/20(土)、26(金)の二日間、伏見大日講(亀谷昌栄講長)主催の寒行修行に醍醐寺職員と伝法学院生が参加した。醍醐寺では、昭和7年の伝法学院設立当初より寒行托鉢修行が行われていたが、戦争を契機に中断したまま今日まで至っていたところ、亀谷大日講長の協力を得て、平成22年より毎年修行に参加している。

伝法学院生~御七日御修法結願参拝~真言宗最高の厳儀の道場を後拝み

2018年03月21日

 1/14(日)、醍醐山伝法学院では、東寺で厳修された御七日御修法結願に参拝し、道場である灌頂院の後拝みを行った。

初聖宝会

2018年03月21日

 1/6(土)、平成30年の初聖宝会が午前11時より下伽藍・祖師堂で、篤信者、友の会会員らが参座する中、壁瀬執行長を御導師に山内僧侶が出仕して平座理趣三昧法要が執り行われた。また、同時刻上醍醐開山堂でも勤行が行われた。

平成30年 初祈祷・授戒会~「菩薩戒」を受戒

2018年03月21日

 1/5(金)、総本山醍醐寺で新春恒例の「初祈祷・授戒会」が行われた。
 午前10時より新春初柴燈護摩供を厳修した後、金堂で、華道学会による献花、法楽、菩薩授戒会が行われた。

醍醐寺自衛消防隊・公設消防隊と合同で消防訓練を実施並びに文化財防火教室を開催

2018年03月21日

 1/23(火)、毎年1月の「文化財防火デー」に併せ、醍醐寺自衛消防隊、京都市消防局伏見消防署醍醐分署と合同で消防訓練が行われた。その後、地元の小学生を招き、白書院において文化財防火教室が開催され、文化財伝承の意義の講話と消防署員による講義が行われた。

三重宗務所下・大宝院所蔵の奥州平泉「中尊寺経」の一つ「紺紙金銀字千手千眼陀羅尼経」が三重県の有形文化財に指定

2018年03月21日

 2/16(金)、三重宗務所下・恵日山観音寺大宝院(岩鶴密雄住職)所蔵の「紺紙金銀字千手千眼陀羅尼経」が三重県有形文化財に指定された。
 同寺では、今回の指定により、指定文化財計24件・89点になったことを受け、津観音資料館で「津観音大宝院の密教美術―指定文化財を中心に―」と題して3月17日~5月6日まで企画展が行われている。

初春厄祓大祭を厳修~滋賀・長寿院

2018年03月21日

 1/14(日)、滋賀・大洞弁財天長寿院(岡田健三住職)で「初春厄祓大祭」が厳修された。長寿院は元禄8年、彦根藩主・井伊忠興公により彦根城の鬼門除けとして建立された。
 当日は午前10時と午後1時の2座、本堂で厄祓祈祷法要が行われ、その後、本堂回廊から「厄祓餅まき」が行われた。午後2時30分からは本堂前の道場で、柴燈護摩供が修された

日野薬師 法界寺~修正会結願法要厳修

2018年03月21日

 1/14(日)、京都宗務所下・別格本山法界寺(岩城秀親住職)で修正会結願法要が厳修された。法界寺は、藤原氏の北家にあたる日野家の菩提寺で、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人誕生の寺でもある。
 当日、午後7時15分より本堂・薬師堂(重要文化財)で岩城住職御導師のもと、結集、伝法学院生らで平座理趣三昧法要を厳修し、修正会を結願した。
法要と同時に阿弥陀堂(国宝)の広縁で、江戸時代からの伝統行事「裸踊り」が行われ、多数の参拝客で賑わった

総本山醍醐寺臨時顧問会

2018年03月21日

1/22(月)、総本山醍醐寺臨時顧問会が開催された。

醍醐寺第101世座主清浄心院宥秀大僧正 33回忌法要厳修

2018年02月10日

 10/16(日)、醍醐寺第101世座主・清浄心院宥秀大僧正の33回忌法要が三宝院本堂で厳修された。法要終了後、菩提寺で墓参が行われた。

京の杜プロジェクト~サクラがつなぐ架け橋~立命館小学校による落ち葉拾い

2018年02月10日

 12/15(金)、立命館小学校3年生児童約120名が京の杜プロジェクトの一環で来山。修証殿2階で住友林業(株)森林・緑化研究センターの中村センター長より落ち葉拾いから腐葉土についての環境学習が行われた。次いで二班に分かれ、金堂前での落ち葉拾い、金堂内の畳拭き等を行った。

平成29年 感謝状授与式を開催

2018年02月10日

 12/10(日)、三宝院弥勒堂で感謝状授与式が行われた。毎年、醍醐寺に対しご尽力・ご支援を賜った方々に御礼を込めて行なっている。

山科テロ対策~ネットワーク総会及び合同訓練

2018年02月10日

 12/5(火)、醍醐寺研修棟で『山科テロ対策ネットワーク総会及び合同訓練』が開催され、近年世界中で頻発する無差別テロへの警戒・対策の重要性が説かれ、「不審物件発見時における初動対応想定訓練」が真剣に実施された。総会及び訓練には、醍醐地域企業、官公庁、社寺など約50名が参加した。

霊宝館の秋期特別展開催~『宋版一切経』国宝指定記念展

2018年02月10日

 10/21(土)から12/10(日)までの51日間、秋期特別展を開催した。
 今回の『宋版一切経』国宝指定記念展は、昭和39年に重要文化財の指定を受けていたものが、小林広島大学名誉教授の十年来に渡る数々の研究成果を受け、平成29年9月15日付けで国宝指定を受けたことによって開催された。この『宋版一切経』は、俊乗房重源阿闍梨に由来するもので、角筆等様々な貴重な資料が残されている。

「秋期夜間拝観」を実施~約1万1千人が参拝

2018年02月10日

 11/17(金)から12/3(日)までの17日間にわたり、「五感を澄ませ、僧侶とともに祈る錦秋の夜」と題した、総本山醍醐寺の秋期夜間拝観が開催された。
 期間中は、午後6時から仁王門が開門され、境内各所の照明が点灯された。観音堂では、毎日特別法用が行われ、11/23(木)には桃山音楽隊モモンガ、11/25(土)には、すわじゅんこ氏による奉納コンサートが金堂で行われた。

「京の杜プロジェクト」~サクラがつなぐ架け橋~醍醐小学校の落ち葉拾い

2018年02月10日

 11/27、28、12/2の三日間にわたり、醍醐小学校の児童二学年ずつと僧侶職員による境内の落ち葉拾いが行われた。
 このプロジェクトは、集めた落ち葉を堆肥にして“醍醐の桜”を一年間育て、東日本大震災の被災地・岩手県宮古市の小学校へ届けるもので、いのちの循環、大切さを学び、そうして育んだいのちを京都から被災地へつなぐ環境・復興支援プロジェクトである。

醍醐寺・京都新聞主催特別企画「国宝五重塔特別拝観・写経体験」

2018年02月10日

 11/29(水)、特別企画「国宝五重塔特別拝観・写経体験会」が総本山醍醐寺と京都新聞によって開催された。仲田執行による法話の後、「高王十句観音経」を写経、五重塔に奉納して初層内部の拝観をした。

「平成29年度 伏見連続講座」公開講座開催

2018年02月10日

 11/25(土)、総本山醍醐寺で、伏見連続講座が開催された。
 これは、「第2期伏見区基本計画~皆でつくる すむまち伏見~」における重点戦略「魅力発見・プロジェクト」として、地域団体と大学、行政が連携し、伏見の多様で魅力的な歴史や地域資源を学び、育み伝えていくことを目的に開催されている。
 当日午後2時より、霊宝館平成館で仲田執行による『伏見桃山文化と醍醐寺の祈り』と題した講演が行われた。

武者小路千家による献茶式

2018年02月10日

 11/21(火)、武者小路千家による献茶式が行われ、約300名が参列した。
 午前11時より金堂で、仲田座主を御導師に一座法要厳修の後、家元によるお点前で濃茶・薄茶それぞれ一椀ずつ本尊薬師如来に献じられた。

世話方の労を犒う 五大力講総会開催

2018年02月10日

 10/23(月)、五大力講総会は、台風21号接近に伴い、霊宝館平成館に会場変更して行われたなか、五大力世話方等約800名が集まった。
 例年は、不動堂前において柴燈護摩が厳修されるが、本年は、霊宝館の中で五大力尊仁王会法要が執り行われ、五大力講の発展、講員各家の除災招福、家内安全が祈願された。

平成29年度 伝法灌頂 14名が無魔成満

2018年02月10日

 12/6(水)、平成29年度伝法灌頂が開壇され、伝法学院生4名、三憲受者4名、末寺徒弟6名が入壇し無魔成満した。

親授式を挙行

2018年01月10日

 11/29、親授式が行われ、新住職4名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

醍醐山秋の回峰行

2018年01月10日

 11/25、醍醐山秋の回峰行が行われた。午前9時より、総勢16名で、上醍醐登山、諸堂巡拝の後、奥之院等裏行場を廻り、法界寺を経て本山に午後4時30分に無事帰山した。

女人灌頂開壇~女性3名が入壇

2018年01月10日

 11/20、午前10時より弥勒堂において仲田座主を大阿闍梨に結縁(女人)潅頂が開壇された。女性を対象とした結縁潅頂で、諸仏の母である准胝観音と縁を結ぶもので、3名が入壇した。

広島・淨心院~31名が醍醐寺参拝修行

2018年01月10日

 11/11,12、広島・淨心院(田中明行住職)の一行31名が44回目の祖山参拝で来山。
 11日午後2時に到着。午後3時より柴燈護摩を厳修の後、伽藍拝観。翌日は、朝6時30分から上醍醐登山。奥之院参拝後、諸堂を参拝した。

福井県大野市立乾側小学校~修学旅行で醍醐寺を参拝

2018年01月10日

 11/11、福井県大野市立乾側小学校の一行4名が修学旅行で醍醐寺に来山した。
 かつて福井県大野市牛ヶ原が醍醐寺円光院の荘園で、乾側で収穫された「タンチョウ餅米」を醍醐寺に奉納していた縁から毎年行われている。
 当日、児童代表から「タンチョウ餅米」の目録が手渡され、醍醐寺から感謝状が手渡された。

和歌山県湯浅町内小学校 3校合同修学旅行~36名が来山

2018年01月10日

 11/9、和歌山県湯浅町立山田小学校、田栖川小学校、田村小学校の3校が修学旅行で醍醐寺を訪れた。湯浅町から金堂が移築されたことから、平成26年に「移築記念日」条例を制定したご縁で交流が生まれている。

総本山醍醐寺境内で「よいこの消防フェスティバル」~防火意識を高揚する

2018年01月10日

 11/9、京都市伏見消防署醍醐分署主催で「よいこの消防フェスティバル」が開催され、同分署管轄内の幼稚園、保育園から758名の園児が参加した。秋の全国火災予防運動にあわせて、防火意識を高め、地域社会のニーズに応えるために醍醐寺が協力している。

生き方探究・チャレンジ体験学習~京都市立醍醐中学校2名受け入れ

2018年01月10日

 11/7~10までの4日間、京都市立醍醐中学校の2名の生徒を受け入れ、生き方探究・チャレンジ体験学習が実施された。これは、平成12年より京都市立中学校、京都市教育委員会が、地域社会と連携して、「生きる力」を身に付け、集団や社会の一員としての自己の在り方と生き方を考えるきっかけを生み出すために生徒の関心に応じて勤労体験、ボランティア体験などを行うものである。

第5回 醍醐寺てらこやプロジェクト ファミリーフェス

2018年01月10日

 11/3(金)、醍醐寺三宝院の修証殿、憲深林苑で第5回ファミリーフェスが開催された。これは、錦秋の醍醐寺で日本人の心を学びながら親子の交流を目的に、様々な体験教室に参加できるものである。今年は、プラバン教室、煎茶教室、お香教室、辞書引き学習教室、バター教室、お花教室、写経教室が開催され、地元の東稜高校茶道部の生徒による抹茶の接待も行われた。

寺庭のつどい・准教師講座 7名が参加

2018年01月10日

 11/20(月)、午後2時より、醍醐寺研修棟において寺庭のつどい・准教師講座が執り行われた。講座は、仲田真言宗醍醐派管長による講演が行われ、翌日は、伝法学院生の護摩行参座、希望者は更に、金堂で武者小路千家による献茶式にも参座した。

教学研修会並びに第2回醍醐寺声明公演~中曲理趣三昧法要

2018年01月10日

 11/30(木)、秋の夜間拝観中の醍醐寺金堂に於いて、午後6時30分から声明公演が行われた。醍醐寺に伝わる法流の顕彰法要として昨年度より、山内の堂宇で行われているもので、中曲理趣三昧法要を、京都の市比賣神社いちひめ雅楽会との共演で行った。
 これに先立ち、11/10、11/17の両日、習礼を兼ねた教学研修会が開催された。