神変

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●大本山随心院・亀谷英央猊下~就任挨拶に来山

2018年07月20日

5/31(木)、大本山随心院の亀谷英央猊下が就任挨拶のために来山された。

●総本山善通寺・菅智潤猊下~就任挨拶に来山

2018年07月20日

 5/30(水)、総本山善通寺法主の菅智潤猊下が就任挨拶のために、執行長、執行と共に来山された。

●総本山朝護孫子寺法主・野澤密孝猊下~就任挨拶に来山

2018年07月20日

 5/30(水)、総本山朝護孫子寺法主の野澤密孝猊下が就任挨拶のために、宗務長、総務部長と共に来山された。

●「京の杜プロジェクト~サクラがつなぐ架け橋~」 立命館小学校 校外学習

2018年07月20日

 5/28(月)、醍醐寺境内にて京都私立立命館小学校3年生120名の校外学習が行われた。今回の校外学習は、京の杜プロジェクトの一環で醍醐寺の歴史、文化財や命の大切さ、循環等を学ぶためのものであった。

●学校法人京都成安学園 成安造形大学一行来山~国宝絹本著色五大尊像大威徳明王像を見学

2018年07月20日

 5/26(土)、成安造形大学の教授、研究生、学生ら20名が株式会社廣済堂の案内で大威徳明王像見学のために醍醐寺を訪れた。
 同校と廣済堂、醍醐寺は「産学寺連携プロジェクト」において、国宝絹本著色五大尊像の復元模写制作を進めており、既に不動明王像、軍荼利明王像復元模写を行っている。

●准胝観世音菩薩開扉法要~准胝観音総供養法会厳修

2018年07月20日

 5/15(火)~21日(月)の間、観音堂で西国33所観音霊場第11番札所本尊、准胝観世音菩薩開扉法要が厳修された。開白、中日、結願には法要が行われ、多くの参拝者が准胝観音と法縁を結んだ。

●「京の杜プロジェクト~サクラがつなぐ架け橋~」立命館小学校にクローン桜苗木贈呈

2018年07月20日

 5/16(水)、総本山醍醐寺は、住友林業㈱、㈱京都放送と共同で取り組んでいる「京の杜プロジェクト~サクラがつなぐ架け橋~」の一環として、クローン桜の苗木を立命館小学校に贈呈した。当日は、贈呈式が行われ、同校4年生の児童が「元気に育つように」と願いを込めながら、醍醐寺境内の落ち葉で作られた堆肥を掛けていった。苗木は1年間育てられた後、福島県内の小学校に届けられる。

●醍醐山回峰行 春の峰

2018年07月20日

 5/12(土)、醍醐山回峰行・春の峰が本山職員、友の会等15名の参加者にて実施された。
 午前9時三宝院門前を出発し、上醍醐登山、奥之院、行場を巡り、水晶谷を経て日野・法界寺を参拝して帰山する行程。

●平成30年度 三宝院憲深方伝授並びに延行会埏

2018年07月20日

 平成30年度の三憲伝授が仲田座主を伝授阿闍梨として5月10から開埏された。本年の受者は男性3名、女性2名の計5名である。

●平成30年度 得度式

2018年07月20日

 5/11(金)、三宝院本堂において平成30年度得度式が行われた。今年の新発意は6名であった。

●日本観光局が醍醐寺を訪問

2018年07月20日

 4/29(日)、日本政府観光局(JNTO)の一行80名が醍醐寺を訪問した。
 一行は、午後7時に到着後、霊宝館拝観後本山役職員による法要参座、特別ライトアップされた三宝院庭園を拝観。午後8時より憲深林苑にて琴や能を堪能した。

●神奈川・金剛山成就院「かむながらのみち」~99名が醍醐寺参拝

2018年07月20日

 4/22(日)、金剛山成就院(北川大成住職、神奈川県横浜市)及び信徒組織の「かむながらのみち」の一行99名が醍醐寺を参拝した。
 午前8時40分到着後、仲田座主を大祇師に山内僧侶が出仕して柴燈護摩供を厳修。護摩終了後一行は観音堂を参拝し、金堂において午前10時30分より「かむながらのみち」物故者法要を厳修。その後、霊宝館で薬師如来を参拝し、醍醐寺を後にした。

●灌仏会を厳修

2018年07月20日

 4/8(日)、総本山醍醐寺・真如三昧耶堂において、仲田座主を御導師に女性教師8名、三憲受者4名が職衆となって釈尊の誕生を祝う灌仏会が行われた。
 法要終了後、色とりどりの花で荘厳された花御堂の釈尊誕生仏に甘茶を掛けて釈尊誕生を祝った。

●西国33所草創1300年、上醍醐で「准胝観世音菩薩」掛軸灌頂33年を記念してのぼり奉納~三重・大法院一心寺

2018年07月20日

 4/6(金)、大法院一心寺(古川隆基住職、三重県四日市市)が西国33所観音霊場第11番札所の「准胝観音のぼり」65本の奉納名簿を持って醍醐寺を訪れた。
 同寺と西国11番札所、准胝観音との深いご縁と、西国33所草創1300年の記念の年であることから、古川住職の檀信徒への呼びかけから、この度の奉納となった。

●850名が祖山を参拝~解脱会

2018年07月20日

 4/3(火)、宗教法人解脱会(岡野聖法法主、東京都新宿区)の巡拝団一行・850名が参拝した。法主、理事長らは先だって会祖らの位牌のある三宝院本堂を参拝。その後、参拝団と合流して仲田座主大祇師のもと柴燈護摩を厳修、護摩終了後金堂前にてご法楽をあげ、醍醐寺を後にした。

●平成30年春の親授式を挙行

2018年07月19日

 4/15、午後2時より金堂において、平成30年春の親授式が行われた。
今回の春の親授式では、ご法楽の後、新住職任命、住職・主管者50年勤続、住職・主管者30年勤続、宗務所長任期満了、教師在籍30年の宗内功労者の表彰が行われた。

●第66回 豊太閤花見行列開催~約3,500人を魅了

2018年07月19日

 4/8(日)、慶長3年の醍醐の花見を模した豊太閤観桜行列(太閤花見行列)が行われた。
本年の豊臣秀吉役には、株式会社月桂冠の大倉治彦代表取締役が、義演僧正には醍醐派宗会議員でもある不動院住職・大原弘敬僧正が扮した。
例年になく早い開花で桜吹雪の中での行列であったが、約3,500人の参拝者らも醍醐の桜を楽しんだ。

●第70次定期宗会開催

2018年06月19日

今回の宗会の議題は、「平成29年度真言宗醍醐派宗務本庁歳入歳出補正予算所(案)並び剰余金取崩に関する件」と「平成30年度真言宗醍醐派宗務本庁歳入歳出予算所(案)に関する件」で、慎重審議の結果可決された。
宗会議事録は、神変誌平成30年6月号に収録。

3月の親授式を挙行~新住職として新たな決意を

2018年05月24日

3/29(木)、3月の親授式が執り行われ、新住職2名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

神奈川・金剛山成就院「かむながらのみち」青年部~醍醐寺参拝・研修

2018年05月24日

 3/24(土)、神奈川・金剛山成就院(北川大成住職)「かむながらのみち」青年部91名が醍醐寺を参拝・研修した。到着後、グループワーク、仲田座主を大祇師に柴燈護摩、観音堂参拝、上醍醐登山の行程であった。

醍醐寺文化財調査を実施~大正大学副島研究室

2018年05月24日

 3/19(月)~22(木)の間、醍醐寺文化財研究所の研究員である副島弘道大正大学文学部教授による文化財調査が実施された。今回の調査は霊宝館北蔵安置の如意輪観音坐像(重文)等の仏像調査。

春季彼岸会厳修

2018年05月24日

 3/18(日)から24(土)まで、春季彼岸会が行われた。
 18日の開白は、三宝院本堂で平座理趣三昧。21日の中日は、観音堂で光明真言土砂加持法要。24日の結願は、三宝院本堂で平座理趣三昧が行われた。

61回目の本山参拝~横浜不動教会・光明会

2018年05月24日

 3/16(金)、17(土)、横浜不動教会(仲田順浩主管、神奈川県横浜市)の信徒会「光明会」の巡拝団9名が総本山醍醐寺を参拝した。昭和31年から毎年本山に参拝・参籠し、柴燈護摩、上醍醐参拝、菩提寺への墓参、先祖物故者追善供養を行っており、今年で61回目となる。

文化庁による「国宝醍醐寺文書聖教」追加指定調査

2018年05月24日

 3/4(日)からの10日間、国宝「醍醐寺文書聖教」の3回目の追加指定調査が、文化庁の委託を受けて日本女子大学により行われた。

秩父長瀞火祭り・火生三昧

2018年05月24日

 3/4(日)、埼玉県の長瀞山不動寺(品川寺別院)の長瀞宝登山麓広場で「長瀞火祭り」が行われた。
 「長瀞火祭り」は、秩父地方の火祭り祈願を再興したもので、醍醐寺座主が大祇師を務め、伝法学院生も授業の一環として毎年参加している。

2月の親授式を挙行~親住職として新たな決意を

2018年05月24日

 2/28(水)、2月の親授式が執り行われ、新住職3名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

NTN株式会社新入社員醍醐寺研修

2018年05月24日

 2/7(水)から9日(金)までの2泊3日の日程で、NTN株式会社の13回目の新入社員研修会(81名)が行われた。写経、柴燈護摩、調息、法話、境内散策、僧侶を交えたグループディスカッション、上醍醐登山等のメニューが行われ、大変意義深いものであった。

醍醐寺厄除け節分会法要厳修

2018年05月24日

 2/3(火)、下伽藍・清瀧拝殿において「厄除け節分会法要」が行われた。
 大般若転読法要、護摩祈願、裃姿の年男・年女らが厄除け加持を受けた後、福豆まき、福引抽選会が行われた。

五大力尊仁王会前行法要のための声明研修会並びに修証会研修会を開催

2018年05月24日

2/12(月)、総本山醍醐寺・白書院において、「声明研修会」と「修証会研修会」が行われた。
今回の研修会は、五大力信仰の布教宣揚のために、本宗・修験道全教師並びに修証会の講員を対象に、仲田座主猊下ご臨席・ご指導ものと、教学課長が講師となって開催され、五大力前行で唱えられる前後讃、五悔、九方便を理論と実践の両面から丁寧に行われた。

「京の杜プロジェクト」~桜がつなぐ架け橋~

2018年05月24日

~京都私立立命館小学校から福島県いわき市立菊田小学校へ~

3/2、立命館小学校で児童が1年間育てた桜のお別れ式が執り行われた。
この桜は、同校生徒が醍醐寺境内で落ち葉を集めて作った堆肥でクローン桜の苗木をある程度まで育てて同校に寄贈、それを児童が成長観察を続けながら大切に育てて植樹するもの。
3/8、1年間育てられた桜が福島県いわき市立菊田小学校に植樹された。
当日は、菊田小学校、立命館小学校児童代表8名、副校長、教師1名、(株)KBS京都、住友林業(株)、醍醐寺僧侶により植樹式、交流会等が行われた。

五大力尊仁王会法要厳修~約3万5千人が参拝

2018年05月24日

2/23、平成30年の五大力尊仁王会法要が厳修された。
前行に先立ち、2/4ホテルグランヴィア京都ロビー、2/9は京阪電鉄京橋駅、2/17にはパセオ・ダイゴロー2階エントランスで五大力大鏡餅の入魂式、展示奉安が行われた。
2/15~21までの前行では、述べ千口以上の僧侶・修験道教師による祈りが捧げられ、400名以上の参座者があった。
23日当日は、多くの参拝者が御影を求めて並ぶ中、金堂において五大力尊仁王会法要が午前・金剛界、午後・胎蔵界が厳修され、護摩道場では終日柴燈護摩供が修された。金堂前特設舞台では、奉納太鼓、恒例の餅上げが行われ、境内は終日賑わった。

総本山醍醐寺定例顧問会

2018年05月24日

 3/12、総本山醍醐寺の定例顧問会が開催された。
 「平成30年度総本山醍醐寺寺務所予算案」が審議され、原案通り決定・承認された。

真言宗醍醐派常置委員会

2018年05月24日

 3/12、真言宗醍醐派常置委員会が宗務本庁で開催された。
 同委員会には「平成29年度真言宗醍醐派宗務本庁補正予算案」が提出され、審議の結果、原案通り議決された。

平成29年度議員研修会開催

2018年05月24日

 2/19、真言宗醍醐派宗会議員の議員研修会が総本山醍醐寺において開催された。
 午前は、五大力前行法要に出仕。午後からは研修棟において、AIG損害保険株式会社の廣田雅史氏を講師に、災害保険加入の重要性、危機管理の在り方等を学んだ。

2018年03月26日

 最近、京都に限らず来日される外国人の多さが、何かと話題となっております。醍醐寺に於いては、一昨年、中国で開催した展覧会の影響もあるのか、一段と多くなったようです。しかも、以前とは異なり、単なる観光目的ではなく、何かを学び取ろうとされる外国の方が増えております。それも、お茶やお花をといった習い事だけでなく、お寺の日常そのものに関心を持つ人も出てきており、実際に醍醐寺に学びに来られる方もおられます。
 そのような人は、一度ならず二度三度と、足を運ばれます。そうなると、大勢の観光客の一人ではなく、顔を知っている人、さらに名前を聞いた人、顔見知りへと関係が深まってきます。この関係を育んでいけば、醍醐の教えを広めることにも繋がる、と感じられるようになりました。そして同時に、これは外国の方々だけに通じるものではなく、日本人に対しても、顔を知り、名を聞き、対面することが大切である、という、昔は当然であったことを、改めて認識する機会ともなりました。
 現代は、いろいろと便利になり、様々な方法で情報を流すことも、受け取ることもできます。しかし、インターネット上の匿名性を利用して、誹謗中傷が流され、傷つく人が出ているのも事実です。
 便利な世の中ですが、顔を見て対話をすることの重要性は、変わらないどころか、ますます大切にしなければならない、との思いを強く持ちました。特に我々僧侶は、そのことを心に刻まなければなりません。
 醍醐派教師皆様お一人お一人のお力で、開山・聖宝理源大師以来の「実修実証」の教えのもとに、社会に即した醍醐の祈りの世界を、より多くの人々に伝える方策が生まれることを願っております。

真言宗醍醐派管長
大僧正  仲田 順和

親授式を挙行~新住職として新たな決意を

2018年03月21日

 1/29(日)、平成30年1月の親授式が執り行われ、新住職1名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

京都・伏見の町に般若心経響く~伏見大日講寒行に参加

2018年03月21日

 1/20(土)、26(金)の二日間、伏見大日講(亀谷昌栄講長)主催の寒行修行に醍醐寺職員と伝法学院生が参加した。醍醐寺では、昭和7年の伝法学院設立当初より寒行托鉢修行が行われていたが、戦争を契機に中断したまま今日まで至っていたところ、亀谷大日講長の協力を得て、平成22年より毎年修行に参加している。

伝法学院生~御七日御修法結願参拝~真言宗最高の厳儀の道場を後拝み

2018年03月21日

 1/14(日)、醍醐山伝法学院では、東寺で厳修された御七日御修法結願に参拝し、道場である灌頂院の後拝みを行った。

初聖宝会

2018年03月21日

 1/6(土)、平成30年の初聖宝会が午前11時より下伽藍・祖師堂で、篤信者、友の会会員らが参座する中、壁瀬執行長を御導師に山内僧侶が出仕して平座理趣三昧法要が執り行われた。また、同時刻上醍醐開山堂でも勤行が行われた。

平成30年 初祈祷・授戒会~「菩薩戒」を受戒

2018年03月21日

 1/5(金)、総本山醍醐寺で新春恒例の「初祈祷・授戒会」が行われた。
 午前10時より新春初柴燈護摩供を厳修した後、金堂で、華道学会による献花、法楽、菩薩授戒会が行われた。

醍醐寺自衛消防隊・公設消防隊と合同で消防訓練を実施並びに文化財防火教室を開催

2018年03月21日

 1/23(火)、毎年1月の「文化財防火デー」に併せ、醍醐寺自衛消防隊、京都市消防局伏見消防署醍醐分署と合同で消防訓練が行われた。その後、地元の小学生を招き、白書院において文化財防火教室が開催され、文化財伝承の意義の講話と消防署員による講義が行われた。

三重宗務所下・大宝院所蔵の奥州平泉「中尊寺経」の一つ「紺紙金銀字千手千眼陀羅尼経」が三重県の有形文化財に指定

2018年03月21日

 2/16(金)、三重宗務所下・恵日山観音寺大宝院(岩鶴密雄住職)所蔵の「紺紙金銀字千手千眼陀羅尼経」が三重県有形文化財に指定された。
 同寺では、今回の指定により、指定文化財計24件・89点になったことを受け、津観音資料館で「津観音大宝院の密教美術―指定文化財を中心に―」と題して3月17日~5月6日まで企画展が行われている。

初春厄祓大祭を厳修~滋賀・長寿院

2018年03月21日

 1/14(日)、滋賀・大洞弁財天長寿院(岡田健三住職)で「初春厄祓大祭」が厳修された。長寿院は元禄8年、彦根藩主・井伊忠興公により彦根城の鬼門除けとして建立された。
 当日は午前10時と午後1時の2座、本堂で厄祓祈祷法要が行われ、その後、本堂回廊から「厄祓餅まき」が行われた。午後2時30分からは本堂前の道場で、柴燈護摩供が修された

日野薬師 法界寺~修正会結願法要厳修

2018年03月21日

 1/14(日)、京都宗務所下・別格本山法界寺(岩城秀親住職)で修正会結願法要が厳修された。法界寺は、藤原氏の北家にあたる日野家の菩提寺で、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人誕生の寺でもある。
 当日、午後7時15分より本堂・薬師堂(重要文化財)で岩城住職御導師のもと、結集、伝法学院生らで平座理趣三昧法要を厳修し、修正会を結願した。
法要と同時に阿弥陀堂(国宝)の広縁で、江戸時代からの伝統行事「裸踊り」が行われ、多数の参拝客で賑わった

総本山醍醐寺臨時顧問会

2018年03月21日

1/22(月)、総本山醍醐寺臨時顧問会が開催された。

醍醐寺第101世座主清浄心院宥秀大僧正 33回忌法要厳修

2018年02月10日

 10/16(日)、醍醐寺第101世座主・清浄心院宥秀大僧正の33回忌法要が三宝院本堂で厳修された。法要終了後、菩提寺で墓参が行われた。

京の杜プロジェクト~サクラがつなぐ架け橋~立命館小学校による落ち葉拾い

2018年02月10日

 12/15(金)、立命館小学校3年生児童約120名が京の杜プロジェクトの一環で来山。修証殿2階で住友林業(株)森林・緑化研究センターの中村センター長より落ち葉拾いから腐葉土についての環境学習が行われた。次いで二班に分かれ、金堂前での落ち葉拾い、金堂内の畳拭き等を行った。

平成29年 感謝状授与式を開催

2018年02月10日

 12/10(日)、三宝院弥勒堂で感謝状授与式が行われた。毎年、醍醐寺に対しご尽力・ご支援を賜った方々に御礼を込めて行なっている。

山科テロ対策~ネットワーク総会及び合同訓練

2018年02月10日

 12/5(火)、醍醐寺研修棟で『山科テロ対策ネットワーク総会及び合同訓練』が開催され、近年世界中で頻発する無差別テロへの警戒・対策の重要性が説かれ、「不審物件発見時における初動対応想定訓練」が真剣に実施された。総会及び訓練には、醍醐地域企業、官公庁、社寺など約50名が参加した。

霊宝館の秋期特別展開催~『宋版一切経』国宝指定記念展

2018年02月10日

 10/21(土)から12/10(日)までの51日間、秋期特別展を開催した。
 今回の『宋版一切経』国宝指定記念展は、昭和39年に重要文化財の指定を受けていたものが、小林広島大学名誉教授の十年来に渡る数々の研究成果を受け、平成29年9月15日付けで国宝指定を受けたことによって開催された。この『宋版一切経』は、俊乗房重源阿闍梨に由来するもので、角筆等様々な貴重な資料が残されている。