神変

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●東日本大震災追悼法要厳修

2019年05月02日

3/11(月)、午後2時より醍醐寺三宝院本堂において、東日本大震災において亡くなった方々の慰霊・追悼法要が行われた。

●西大寺 清瀧権現法要厳修

2019年05月02日

3/7(木)、真言律宗総本山西大寺の清瀧権現堂において醍醐寺職員らが職衆となり、法要が行われた。

●秩父長瀞火祭り・火生三昧

2019年05月02日

3/3(日)、埼玉県の秩父・長瀞山不動寺の長瀞宝登山麓広場にて「長瀞火祭り」が行われた。毎年3月第1日曜日に総本山醍醐寺座主が大祇師を務め、伝法学院生、醍醐寺職員、助法者らにより長瀞駅より道場まで練行、柴燈護摩、火渡り修行が行われ、多くの参拝者が訪れる。

●文化庁による「国宝醍醐寺文書聖教」追加指定調査

2019年05月02日

3/15(金)~19(火)にかけて、国宝「醍醐寺文書聖教」の追加指定調査が、文化庁の委託を受けた日本女子大学の藤井准教授を中心に行われた。

●「京の杜プロジェクト」~桜がつなぐ架け橋~京都市立立命館小学校から福島県いわき市立御厩小学校へ

2019年05月02日

○立命館小学校からいわき市へ~桜のお別れ式を執行

2/5(火)、京都市北区の立命館小学校で同校児童の育てた桜のお別れ式が行われた。この桜は、児童が醍醐寺境内で集めた落ち葉を醍醐寺が堆肥にし、それに住友林業㈱が苗木を植えて、同校に寄贈。それを同校児童がいわき市の御厩小学校に送るために1年間大切に育てたもの。

 

 

○福島県いわき市立御厩小学校にクローン桜の苗木植樹

2/28(木)、立命館小学校3年生児童が育てた桜の苗木の植樹式が、福島県いわき市立御厩小学校で行われた。当日は立命館小学校児童8名、校長ら教員3名、㈱京都放送、住友林業(株)、総本山醍醐寺僧侶職員が出席。児童の交流親睦会の後、校庭で植樹式が行われた。

●総本山醍醐寺定例顧問会

2019年05月02日

3/12(火)、総本山醍醐寺の定例顧問会が、午後1時より開催された。顧問会では、平成31年度総本山醍醐寺寺務所予算書案」と昨年9月の台風被害復旧工事に必要な「長期借入に関する件」が慎重に審議され、原案通り決定・承認された。

●真言宗醍醐派常置委員会

2019年05月02日

3/12(火)、真言宗醍醐派常置委員会が、午後3時より宗務本庁で開催された。

今回の常置委員会では、醍醐山伝法学院の運営や授業内容等について話し合われた。

●親授式を挙行~新住職として新たな決意を

2019年03月31日

1/29(火)、1月の親授式が行われ、新住職2名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

●声明研修会・修証会研修会を開催~五大力尊仁王会前行法要のために~

2019年03月31日

1/26(土)、午後1時から醍醐寺三宝院白書院において、五大力尊仁王会前行法要のための声明研修会並びに修証会研修会が開催され、40名ほどが参加した。仲田座主自ら講師となって行われ、大変中味の濃いものであった。

●京都・伏見の町に般若心経響く~伏見大日講寒行に参加

2019年03月31日

1/20(日)、25(金)の二日に渡り、伏見大日講主催の寒行に醍醐寺僧侶、三憲受者が参加した。

●醍醐寺自衛消防隊・公設消防隊・醍醐消防分団消防訓練~文化財防火教室実施

2019年03月31日

1/23(水)、文化財防火デーに合わせ、醍醐寺自衛消防隊、京都市消防局伏見消防署醍醐分署と合同で消防訓練並びに文化財防火教室が地元の小学生約150名が見学するなかで開催された。

●初聖宝会を厳修

2019年03月31日

1/6(日)、午前11時より醍醐寺祖師堂において、初聖宝会が厳修された。例年は上醍醐開山堂で行われるが、台風の影響により入山できないため、下伽藍・祖師堂で行われた。

●醍醐華道学会~初祈祷・授戒会で献華~12名が参加し新年総会を開催

2019年03月31日

1/5(土)、醍醐山華道学会の新年総会が研修棟で行われた。また、初祈祷・授戒会に先立ち、本尊薬師如来の宝前に献華した。

●平成31年 初祈祷・授戒会~「菩薩戒」を受戒

2019年03月31日

1/5(土)、総本山醍醐寺の新春恒例「初祈祷・授戒会」が行われた。不動堂前護摩道場で新春初柴燈護摩供が厳修され、その後金堂において菩薩授戒会が厳修され、一年の誓いを新たにした。

●平成30年感謝状授与式を開催

2019年03月31日

12/16(日)、午後2時より醍醐寺金堂において、この1年間醍醐寺に対しご尽力・ご支援を賜った方々に対して感謝状授与式が開催された。

●醍醐寺文化財調査を実施~副島弘道大正大学名誉教授ら

2019年03月31日

12/14(金)~17(月)まで、醍醐寺文化財研究所の副島弘道大正大学名誉教授による文化財調査が行われた。今回は、霊宝館安置の千手観音立像、如意輪観音像の他、仁王門階上の仏像等の調査が行われた。

●「京の杜プロジェクト」~サクラがつなぐ架け橋~立命館小学校による落ち葉拾い

2019年03月31日

12/14(金)、立命館小学校の3年生約120名の児童らと醍醐寺僧侶・職員により醍醐寺境内の落ち葉拾いと清掃が行われた。この落ち葉を腐葉土にし、それを使って児童たちがみんなで桜を育て、東日本大震災の被災地小学校へ届けられる。

●一年を締めくくる大晦日法要厳修~新年への除夜の鐘が響き渡る

2019年02月28日

12/31(月)、午後11時より金堂で大晦日法要が、元旦午前零時より金堂前、観音堂前の二か所の鐘楼で除夜の鐘が行われた。

●利生心院照晃大僧正一周忌法要厳修~田村照晃内侍長を偲ぶ

2019年02月28日

12/21(金)、午前9時より三宝院本堂に於いて、利生心院照晃大僧正(元内侍長 田村照晃大僧正)一周忌法要が執り行われた。壁瀬執行長が導師、田中執行が経頭、山内僧侶が職衆となり、亡き田村内侍長を偲んで行われた。

●醍醐未生流華道学会~正月生け込み

2019年02月28日

12/16(日)、醍醐山華道学会により、新年を迎えるための正月生け込みが三宝院で行われた。

●文化庁による「国宝醍醐寺文書聖教」追加指定調査

2019年02月28日

12/14(金)~19(水)までの間、国宝「醍醐寺文書聖教」の追加指定するための調査が行われた。

●修験得度並びに第四十七回修験伝法教校開催

2019年02月28日

12/8(土)~12(水)までの4泊5日の日程で第47回修験伝法教校が開校された。本年の修験得度授戒者は4名、初級受講者は3名、中級受講者は4名、上級受講者は1名であった。それぞれ、滅罪灌頂、覚悟灌頂、伝法灌頂に入壇し、全員無魔成満した。

●霊宝館の秋期特別展開催~初公開「水晶宝龕入り木造阿弥陀如来立像」展約4万8千人

2019年02月28日

10/15(月)から12/10(月)までの間、秋期特別展が開催され「水晶宝龕入り木造阿弥陀如来立像」が初公開。約4万8千人が訪れた。

●「京の杜プロジェクト」~サクラがつなぐ架け橋~地元・醍醐小学校の落ち葉拾い

2019年02月28日

11/19,20.21の三日にわたり、醍醐小学校児童と醍醐寺僧侶が一緒に境内の落ち葉拾いを行った。この落ち葉を堆肥にし、“醍醐の桜”を一年間みんなで育て、東日本大震災の被災地の小学校に届けられる。

●醍醐寺・京都新聞主催特別企画「親子で作って学ぼう世界遺産醍醐寺と醐山料理体験」開催

2019年02月28日

11/3(土)、総本山醍醐寺と京都新聞による特別企画「親子で作って学ぼう 世界遺産醍醐寺と醐山料理体験」が開催された。京都や滋賀の10組22名の親子が参加し、春日局由来のたけのこの寿司「すもし」を作ったり、法話や仏像見学を体験した。

●平成30年度の伝法灌頂開壇~7名が無魔成満

2019年02月28日

12/6(木)、醍醐寺三宝院道場において、仲田座主が大阿闍梨を務め、伝法灌頂が開壇された。本年は、三憲受者4名、末寺加行者3名が入壇し、全員無魔成満した。

●平成30年度議員研修会を開催

2019年01月01日

9/18,19の両日、東京六本木東京ミッドタウンにあるサントリー美術館に於いて、真言宗醍醐派宗会議員の議員研修会が開催された。同美術館においての京都醍醐寺“真言密教の宇宙”展の開会式出席、薬師如来像前での法要、永村日本女子大名誉教授の講演等を聴講した。

●寺庭のつどい・准教師講座並びに布教研修会を実施

2019年01月01日

11/11(日)、寺庭のつどい・准教師講座が仲田座主を講師に開催された。翌11/12(月)には日本在住のフランス人JB氏が講師となり、「世界から見た醍醐寺」と題して布教研修会が開催された。

●高野山真言宗管長 総本山金剛峯寺座主 葛西光義猊下 就任挨拶に来山

2019年01月01日

11/27(火)、高野山真言宗管長、総本山金剛峯寺座主の葛西光義猊下が就任挨拶のために総本山醍醐寺を訪れた。

●密厳心院文雄大僧正~七回忌法要を厳修

2019年01月01日

11/26(月)、醍醐寺第102世座主・故麻生文雄猊下の七回忌法要が、午前10時より仲田座主御導師ものと三宝院本堂において行われた。

●福井県大野市立乾側小学校~修学旅行で醍醐寺を参拝

2019年01月01日

11/17(土)、福井県大野市立乾側小学校11名が修学旅行で醍醐寺を訪れた。かつて醍醐寺円光院の荘園があったご縁で、今もこの地で収穫されたタンチョウ餅米をご奉納頂いている。

●高校生と青年僧侶の交流~神奈川・森村学園高等部

2019年01月01日

11/13(火)、神奈川県・森村学園高等部184名が修学旅行で醍醐寺を訪れた。醍醐寺では、法要、法話や様々な文化体験が行われ、醍醐寺僧侶とは12班に分かれて活発なグループディスカッションが行われた。

●表千家による献茶式

2019年01月01日

11/12(月)、醍醐寺金堂において表千家による献茶式が営まれ、約250名が参列した。表千家家元によるお点前が厳かにつとめられ、濃茶・薄茶それぞれ一碗ずつ本尊・薬師如来に献じられた。

●45回目となる祖山参拝~35名が祖山修行 広島・淨心院

2019年01月01日

11/10(土)、11日(日)にかけ、広島・淨心院一行35名が、45回目となる祖山参拝を行った。10日醍醐寺に到着、団参宣言文が読み上げられた後、柴燈護摩厳修、続いて諸堂巡拝を行った。翌日は、恒例の上醍醐参拝が台風21号の影響で不可能であったため、三宝院での勤行となった。

●地域連携における「始皇狩之図」鑑賞授業~京都市立醍醐中学校を対象として

2019年01月01日

11/6(火)、醍醐中学校1年生62名が、伝統文化教育としての文化財鑑賞授業のため、霊宝館で屏風「始皇狩之図」を鑑賞した。

●生き方探究・チャレンジ体験学習~京都市立醍醐中学校2名受け入れ

2019年01月01日

11/6(火)~9日(金)の4日間、京都市立醍醐中学校の生徒2名を受け入れ、生き方探究・チャレンジ体験学習が実施された。

●伝法灌頂入壇希望者による加行実修開催

2019年01月01日

11/4(日)、醍醐派末寺において、伝法灌頂入壇のために四度加行をしている方々の加行実修が行われた。本年から開催され、今後は必ず加行実修をしてから伝法灌頂に入壇することになる。

●湯浅町立湯浅小学校修学旅行~68名が来山

2019年01月01日

11/1(木)、和歌山県湯浅町立湯浅小学校の一行68名が修学旅行のため、醍醐寺を訪れた。400年余り前に湯浅町から醍醐寺金堂が移築されたことによる「移築記念日」が制定されたご縁から、毎年恒例となっている。

●醍醐山華道学会未生流華道展~中国・大準提寺支部3名を含む19名が三宝院を会場に出品

2019年01月01日

10/28(日)、29(月)の二日間、醍醐山華道学会による華道展が醍醐寺三宝院で行われた。本年は「光」をテーマに、それぞれの想いを込めた作品を出瓶した。

●醍醐寺献茶式並びに炉開き

2019年01月01日

10/30(火)、醍醐寺三宝院で本尊・弥勒菩薩に抹茶を供する献茶式・炉開きが行われた。

●東京・サントリー美術館「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」展が終了 ~期間中の入場者は10万人を越える

2019年01月01日

平成30年9/19から東京・六本木のサントリー美術館で開かれていた「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」展が11/11、盛況のうちに終了。期間中10万人を越える人が入館し、醍醐寺の文化財を堪能した。

●SNSセミナーを開催

2019年01月01日

10/31(水)、醍醐寺研修棟においてNPO法人クリエイター育成協会の方が講師となり、醍醐寺職員対象のSNSセミナーが開催された。

新しい御代に思いを馳せて

2019年01月01日

平成三十一年の新春を寿ぎ、新年のご挨拶を申し上げます。
本年五月一日には、天皇陛下のご譲位によって新しい御代が開きます。わたくしは、この時にあたり尊い「いのち」の相続、「いのち」の循環の尊さを思わずにはいられません。
醍醐寺―この寺の長い歴史、時の流れは、わたくしたちに多くの夢とときめきをもたらします。醍醐水を中心にこのお山は、古くから諸佛諸菩薩が雲集する聖地であるという、開創の神秘性を持つ豊かな舞台です。舞台は、ひとの「いのち」の向こう側にある心を生かすところです。今この舞台を前に深く「いのち」を考える時、「いのち」を一言で言うならば、自分自身が使える時間です。自分自身に与えられた時間、これが「いのち」です。そしてこの「いのち」には、“目に見える「いのち」”と“目に見えない「いのち」”があります。“目に見える「いのち」”は、自分が生きているこの「いのち」です。この「いのち」は自分自身が感じる事が出来る「いのち」です。また、“目に見えない「いのち」”とは、私たちと同じように、自分に与えられた時間を使い切った人々の「いのち」です。
父母の「いのち」であり、祖父祖母の「いのち」でありましょう。それを私たちは、ご先祖様と呼び、衆生の「いのち」と表現しています。西方へ旅立った多くの人々の「いのち」、これが“目に見えない「いのち」”です。この“目に見えない「いのち」”に呼びかけることにより、自分の心のたたずまいをただすことができます。“目に見える「いのち」”に対する祈りを「ご祈願」と呼び、“目に見えない「いのち」”に対する祈りを「ご廻向」と呼びます。廻向は追善とか追福という言葉でも表されています。
そして、この祈りの世界で、今日なお祈り続けることができるのは、人は自然の中で生き、「縁」をもって大きな弧を描きながら「いのち」から「いのち」へと受け継がれる循環の尊さがもたらすものです。この尊さに対して、畏敬の念をもって自分自身を社会に明らかにし続けることが大切です。
今世界の人々は、この寺に古の神秘性豊かな心を求めて、大きな舞台に触れたいと、醍醐寺を訪れます。わたくしは、世界の人々に対して、国境を越えた祈りとして、 「いのち」に心寄せ合いましょう。 「いのち」に対して手を合わせ、 「いのち」に対して祈りましょう。
これを提言し「国境なき祈り」とし、世界の和平を至心に願うものであります。

真言宗醍醐派管長
大僧正 仲田 順和

●第55回全真言宗青年教師布教研修会開催~醍醐派から4名が参加

2018年12月30日

10/15(月)、16日(火)にかけて、総本山教王護国寺(東寺)において全真言宗青年教師布教研修会が開催され、醍醐派からは4名が参加した。

●親授式を挙行~新住職として新たな決意を

2018年12月30日

10/29(月)、10月の親授式が執り行われ、新住職2名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

●第6回 醍醐寺てらこやプロジェクト~ファミリーフェス

2018年12月30日

10/28(日)、醍醐寺において第6回ファミリーフェスが開催された。多数の親子が参加し、様々な体験教室や地元の高校茶道部による抹茶接待を楽しんでいた。

●地域連携における「醍醐寺三宝院」の鑑賞授業~京都市立醍醐中学校を対象として~

2018年12月30日

10/15(月)、醍醐寺において、京都市立醍醐中学校三年生による「醍醐寺三宝院鑑賞とリーフレット制作」と題した文化財鑑賞授業が行われた。同校によるこの伝統文化教育は、京都市教育委員会指定推奨事業や教育課程研究指定校事業にもなり、文部科学省や、京都府教育委員会等からの視察を受け、研究公開授業として行われている。

●世話方の労を犒う~五大力講総会開催

2018年12月30日

10/23(火)、総本山醍醐寺において、五大力講世話方総会が開催され、900名の五大力世話方が集った。例年、伽藍での柴燈護摩法要が行われているが、本年は霊宝館を会場にし、五大力尊像前で前行法要が行われた。

●親授式を挙行~新住職として新たな決意を

2018年12月30日

9/29(土)、9月の親授式が執り行われ、新住職2名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

●醍醐老友クラブ~物故者法要を厳修

2018年12月30日

9/22(日)、総本山醍醐寺において、醍醐老友クラブの物故者法要が執り行われた。クラブ会員、親族ら31名が参列し、総数1,150柱の菩提を荘厳した。法要終了後は白書院にて僧階が開催された。