神変

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●平成30年度全国宗務所長会

2018年11月01日

5/9(水)、午前10時5分から、総本山醍醐寺研修棟において、平成30年度全国宗務所長会が開催された。座長選出の後、管長から親諭が述べられ、宗務総長、総務部、教学部、財務部からそれぞれ宗務伝達事項が報告された。活発な質疑応答がなされた後、リスクマネジメント研修が行われ、午後2時48分に閉会した。

●親授式を挙行~新住職として新たな決意を

2018年10月01日

8/29(水)、8月の親授式が執り行われ、新住職7名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

●第57回水火二元の水霊供養~三重・滝谷山不動院

2018年10月01日

8/19(日)、三重県鈴鹿市の滝谷山不動院(服部秀快住職)一行80名が水火二元による水霊供養のために総本山醍醐寺を参拝した。午前10時より仲田座主大祇師のもと柴燈護摩を厳修。雨月茶屋で昼食の後、琵琶湖・浜大津港で水霊供養するために醍醐寺をあとにした。

●文化庁による「国宝醍醐寺文書聖教」追加指定調査

2018年10月01日

8/17(金)~30(木)の間、国宝「醍醐寺文書聖教」の追加指定調査が、文化庁の委託を受けた日本女子大学の藤井准教授を中心に行われた。

●醍醐寺文化財研究所の調査 「醍醐寺叢書」絵画編も始動~「文書聖教」の追加指定に尽力

2018年10月01日

8/17(金)~23日(木)までの7日間、醍醐寺文化財研究所(大隅和雄所長)による霊宝館収蔵の文書・聖教や彫刻、絵画を中心に調査が行われた。この調査は大正3年から、100年以上続けられている。

●学芸員を志す博物館実習生を受け入れ~三大学から5名が参加

2018年10月01日

8/16(木)~24日(金)の8日間、京都橘大学2名、京都女子大学2名、日本女子大学1名の計5名の実習生を迎え、博物館学芸員資格取得のための博物館実修が行われた。醍醐寺では、文化財の保存と活用についての知識を深めてもらうため、醍醐寺文化財研究所の調査が行われるこの時期に併せて受け入れを行なっている。

●聖宝理源大師の虫除け虫封じ祈願法要厳修

2018年10月01日

8/6(月)、上醍醐開山堂において聖宝理源大師虫除け虫封じ祈願法要が厳修された。

●万灯会を厳修~目に見えないいのちに祈りを込めて

2018年10月01日

8/5(日)、総本山醍醐寺で万灯会が厳修された。午後6時より金堂では精霊供養法要が行われ、法要終了後金堂前特設施餓鬼棚において施餓鬼法要が行われ、多くの参拝者で賑わった。また、たくさんの奉納提灯、献灯、地元小中学生による燈籠の灯りが夜の醍醐寺を彩った。 

●酷暑の中、奥駈修行成満

2018年10月01日

7/20(金)~23(月)、三宝院門跡奥駈修行が行われた。本年は、龍泉寺で柴燈護摩、大峯山遥拝、十津川村の旭登山口より釈迦岳へ登山して前鬼で宿泊、熊野三山を参拝する行程であった。酷暑の中での修行であったが、本山先達5名と随喜者23名は無事帰山し無魔成満した。

●総本山仁和寺・瀬川大秀猊下~就任挨拶に来山

2018年10月01日

7/20(金)、総本山仁和寺門跡の瀬川大秀猊下が就任挨拶のため、吉田正裕宗務総長、鴨井智峯総務部長とともに総本山醍醐寺に来山された。

●盂蘭盆会法要

2018年10月01日

7/13(金)~15(日)、真言八祖、歴代座主の尊像が掲げられて荘厳された三宝院本堂において、平座理趣三昧による盂蘭盆会法要が執り行われた。

●開山忌を厳修

2018年10月01日

7/6(金)、醍醐寺祖師堂において開山忌法要が厳修された。例年は上醍醐開山堂において行われているが、本年は7月初旬からの豪雨のため登山禁止としていることから下伽藍で行われた。

●醍醐カルラーズ健闘むなしく・・・管長杯・4位

2018年10月01日

7/3(火)、第40回京都真言宗野球連盟主催管長杯が京都市横大路グラウンドにて開催された。総当たり戦にて行われ、結果は4位であった。

●親授式を挙行~新住職として新たな決意を~

2018年08月31日

6/29(金)、平成30年6月の親授式が執り行われた。新住職2名が新たな決意を持って辞令を拝受した。

●京都世界遺産PBL科目 醍醐寺×京都橘大学 第1回フィールドワーク開催

2018年08月31日

6/16(土)、京都橘大学の京都世界遺産PBL科目の「第1回フィールドワーク」が醍醐寺を会場に開催された。

●湯浅町立湯浅小学校修学旅行75名が来山

2018年08月31日

6/6(水)、和歌山県湯浅町立湯浅小学校の一行75名が修学旅行のために醍醐寺を訪れた。これは約400年ほど前、湯浅町から醍醐寺の金堂が移築されたことを受けて、同町が「移築記念日」を制定して以来毎年行われている。

●弘法大師降誕会を厳修

2018年08月31日

6/15(金)、午前10時より、美しい青葉の生い茂る中、醍醐寺祖師堂において、壁瀬執行長御導師のもと、弘法大師降誕会法要が執り行われた。

●大本山中山寺・今井浄圓猊下就任挨拶に来山

2018年08月31日

6/15(金)、大本山中山寺長老で真言宗中山寺派管長の今井浄圓猊下が、石堂恵眼執行長らとともに就任挨拶のために来山された。

●再興第108回 三宝院門跡大峯山花供入峰修行

2018年08月31日

6/6(水)~6/9(土)において、三宝院門跡大峯山花供入峰修行が厳修された。

6月6日は、午後2時より駈入護摩。翌7日午前6時、三宝院大玄関前にてご法楽後出立。大阪の報恩院にて近畿連合会と合流し、四天王寺にて柴燈護摩を厳修。洞川到着後醐青連先駈隊と合流し、龍泉寺まで地元小中学生の「よう参り」の出迎えを受けながら練行。龍泉寺到着後柴燈護摩を厳修。8日、龍泉寺で水行後、午前3時、男性修行者は大峯山、女性修行者は稲村ケ岳・大日山を目指して龍泉寺を出発。午前7時30分、大峯山上を経て小篠根本道場へ到着。行者堂の神変大菩薩に蓮華の花を供えた後、柴燈護摩を厳修。再び大峯山上を目指し、辻堂にて護摩、昼食の後下山。新客らは、西の覗きなどの行場修行の後下山。女性修行者は、山頂の岩場に花を供えて昼食後下山。下山後、大峯山遥拝所の護摩道場にて柴燈護摩を厳修。9日は、午前3時50分、吉野下りへ出発。鳳閣寺では、理源大師御廟遥拝後柴燈護摩を厳修。更に金峯山寺まで下り、金峯山寺蔵王堂にて法楽。吉野駅よりバスで醍醐寺へと向かい、無事、駈出護摩を厳修し、花供入峰修行を無魔成満した。

 

 

 

 

 

●生き方探究・チャレンジ体験学習~初の京都市立勧修中学校2名を受け入れ~

2018年08月31日

5/29(火)~6/1(金)までの4日間、京都市立勧修中学校の生徒2名が「生き方探究・チャレンジ体験学習」のために醍醐寺を訪れた。その中で、勤行や護摩に参座したり、茶道体験や登山、作務など様々な醍醐寺での生活を体験した。

●地域連携における重要文化財の鑑賞授業~京都市立醍醐中学校を対象として~

2018年08月31日

6/11(月)、醍醐寺霊宝館において醍醐中学校2年生91名に対して文化財鑑賞授業が行われた。今年で4年目を迎えるこの授業は、今年新たに国立教育政策研究所「伝統文化教育」の研究指定を受けた公開研究授業として行われ、醍醐寺座主の「生かされてこそ文化財」の理念のもと、こどもたちに文化に対する思いが主体的に育まれることを願って行われている。

●大本山随心院・亀谷英央猊下~就任挨拶に来山

2018年07月20日

5/31(木)、大本山随心院の亀谷英央猊下が就任挨拶のために来山された。

●総本山善通寺・菅智潤猊下~就任挨拶に来山

2018年07月20日

 5/30(水)、総本山善通寺法主の菅智潤猊下が就任挨拶のために、執行長、執行と共に来山された。

●総本山朝護孫子寺法主・野澤密孝猊下~就任挨拶に来山

2018年07月20日

 5/30(水)、総本山朝護孫子寺法主の野澤密孝猊下が就任挨拶のために、宗務長、総務部長と共に来山された。

●「京の杜プロジェクト~サクラがつなぐ架け橋~」 立命館小学校 校外学習

2018年07月20日

 5/28(月)、醍醐寺境内にて京都私立立命館小学校3年生120名の校外学習が行われた。今回の校外学習は、京の杜プロジェクトの一環で醍醐寺の歴史、文化財や命の大切さ、循環等を学ぶためのものであった。

●学校法人京都成安学園 成安造形大学一行来山~国宝絹本著色五大尊像大威徳明王像を見学

2018年07月20日

 5/26(土)、成安造形大学の教授、研究生、学生ら20名が株式会社廣済堂の案内で大威徳明王像見学のために醍醐寺を訪れた。
 同校と廣済堂、醍醐寺は「産学寺連携プロジェクト」において、国宝絹本著色五大尊像の復元模写制作を進めており、既に不動明王像、軍荼利明王像復元模写を行っている。

●准胝観世音菩薩開扉法要~准胝観音総供養法会厳修

2018年07月20日

 5/15(火)~21日(月)の間、観音堂で西国33所観音霊場第11番札所本尊、准胝観世音菩薩開扉法要が厳修された。開白、中日、結願には法要が行われ、多くの参拝者が准胝観音と法縁を結んだ。

●「京の杜プロジェクト~サクラがつなぐ架け橋~」立命館小学校にクローン桜苗木贈呈

2018年07月20日

 5/16(水)、総本山醍醐寺は、住友林業㈱、㈱京都放送と共同で取り組んでいる「京の杜プロジェクト~サクラがつなぐ架け橋~」の一環として、クローン桜の苗木を立命館小学校に贈呈した。当日は、贈呈式が行われ、同校4年生の児童が「元気に育つように」と願いを込めながら、醍醐寺境内の落ち葉で作られた堆肥を掛けていった。苗木は1年間育てられた後、福島県内の小学校に届けられる。

●醍醐山回峰行 春の峰

2018年07月20日

 5/12(土)、醍醐山回峰行・春の峰が本山職員、友の会等15名の参加者にて実施された。
 午前9時三宝院門前を出発し、上醍醐登山、奥之院、行場を巡り、水晶谷を経て日野・法界寺を参拝して帰山する行程。

●平成30年度 三宝院憲深方伝授並びに延行会埏

2018年07月20日

 平成30年度の三憲伝授が仲田座主を伝授阿闍梨として5月10から開埏された。本年の受者は男性3名、女性2名の計5名である。

●平成30年度 得度式

2018年07月20日

 5/11(金)、三宝院本堂において平成30年度得度式が行われた。今年の新発意は6名であった。

●日本観光局が醍醐寺を訪問

2018年07月20日

 4/29(日)、日本政府観光局(JNTO)の一行80名が醍醐寺を訪問した。
 一行は、午後7時に到着後、霊宝館拝観後本山役職員による法要参座、特別ライトアップされた三宝院庭園を拝観。午後8時より憲深林苑にて琴や能を堪能した。

●神奈川・金剛山成就院「かむながらのみち」~99名が醍醐寺参拝

2018年07月20日

 4/22(日)、金剛山成就院(北川大成住職、神奈川県横浜市)及び信徒組織の「かむながらのみち」の一行99名が醍醐寺を参拝した。
 午前8時40分到着後、仲田座主を大祇師に山内僧侶が出仕して柴燈護摩供を厳修。護摩終了後一行は観音堂を参拝し、金堂において午前10時30分より「かむながらのみち」物故者法要を厳修。その後、霊宝館で薬師如来を参拝し、醍醐寺を後にした。

●灌仏会を厳修

2018年07月20日

 4/8(日)、総本山醍醐寺・真如三昧耶堂において、仲田座主を御導師に女性教師8名、三憲受者4名が職衆となって釈尊の誕生を祝う灌仏会が行われた。
 法要終了後、色とりどりの花で荘厳された花御堂の釈尊誕生仏に甘茶を掛けて釈尊誕生を祝った。

●850名が祖山を参拝~解脱会

2018年07月20日

 4/3(火)、宗教法人解脱会(岡野聖法法主、東京都新宿区)の巡拝団一行・850名が参拝した。法主、理事長らは先だって会祖らの位牌のある三宝院本堂を参拝。その後、参拝団と合流して仲田座主大祇師のもと柴燈護摩を厳修、護摩終了後金堂前にてご法楽をあげ、醍醐寺を後にした。

●平成30年春の親授式を挙行

2018年07月19日

 4/15、午後2時より金堂において、平成30年春の親授式が行われた。
今回の春の親授式では、ご法楽の後、新住職任命、住職・主管者50年勤続、住職・主管者30年勤続、宗務所長任期満了、教師在籍30年の宗内功労者の表彰が行われた。

●第66回 豊太閤花見行列開催~約3,500人を魅了

2018年07月19日

 4/8(日)、慶長3年の醍醐の花見を模した豊太閤観桜行列(太閤花見行列)が行われた。
本年の豊臣秀吉役には、株式会社月桂冠の大倉治彦代表取締役が、義演僧正には醍醐派宗会議員でもある不動院住職・大原弘敬僧正が扮した。
例年になく早い開花で桜吹雪の中での行列であったが、約3,500人の参拝者らも醍醐の桜を楽しんだ。

●第70次定期宗会開催

2018年06月19日

今回の宗会の議題は、「平成29年度真言宗醍醐派宗務本庁歳入歳出補正予算所(案)並び剰余金取崩に関する件」と「平成30年度真言宗醍醐派宗務本庁歳入歳出予算所(案)に関する件」で、慎重審議の結果可決された。
宗会議事録は、神変誌平成30年6月号に収録。

3月の親授式を挙行~新住職として新たな決意を

2018年05月24日

3/29(木)、3月の親授式が執り行われ、新住職2名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

神奈川・金剛山成就院「かむながらのみち」青年部~醍醐寺参拝・研修

2018年05月24日

 3/24(土)、神奈川・金剛山成就院(北川大成住職)「かむながらのみち」青年部91名が醍醐寺を参拝・研修した。到着後、グループワーク、仲田座主を大祇師に柴燈護摩、観音堂参拝、上醍醐登山の行程であった。

醍醐寺文化財調査を実施~大正大学副島研究室

2018年05月24日

 3/19(月)~22(木)の間、醍醐寺文化財研究所の研究員である副島弘道大正大学文学部教授による文化財調査が実施された。今回の調査は霊宝館北蔵安置の如意輪観音坐像(重文)等の仏像調査。

春季彼岸会厳修

2018年05月24日

 3/18(日)から24(土)まで、春季彼岸会が行われた。
 18日の開白は、三宝院本堂で平座理趣三昧。21日の中日は、観音堂で光明真言土砂加持法要。24日の結願は、三宝院本堂で平座理趣三昧が行われた。

61回目の本山参拝~横浜不動教会・光明会

2018年05月24日

 3/16(金)、17(土)、横浜不動教会(仲田順浩主管、神奈川県横浜市)の信徒会「光明会」の巡拝団9名が総本山醍醐寺を参拝した。昭和31年から毎年本山に参拝・参籠し、柴燈護摩、上醍醐参拝、菩提寺への墓参、先祖物故者追善供養を行っており、今年で61回目となる。

文化庁による「国宝醍醐寺文書聖教」追加指定調査

2018年05月24日

 3/4(日)からの10日間、国宝「醍醐寺文書聖教」の3回目の追加指定調査が、文化庁の委託を受けて日本女子大学により行われた。

秩父長瀞火祭り・火生三昧

2018年05月24日

 3/4(日)、埼玉県の長瀞山不動寺(品川寺別院)の長瀞宝登山麓広場で「長瀞火祭り」が行われた。
 「長瀞火祭り」は、秩父地方の火祭り祈願を再興したもので、醍醐寺座主が大祇師を務め、伝法学院生も授業の一環として毎年参加している。

2月の親授式を挙行~親住職として新たな決意を

2018年05月24日

 2/28(水)、2月の親授式が執り行われ、新住職3名が新たな決意をもって辞令を拝受した。

NTN株式会社新入社員醍醐寺研修

2018年05月24日

 2/7(水)から9日(金)までの2泊3日の日程で、NTN株式会社の13回目の新入社員研修会(81名)が行われた。写経、柴燈護摩、調息、法話、境内散策、僧侶を交えたグループディスカッション、上醍醐登山等のメニューが行われ、大変意義深いものであった。

醍醐寺厄除け節分会法要厳修

2018年05月24日

 2/3(火)、下伽藍・清瀧拝殿において「厄除け節分会法要」が行われた。
 大般若転読法要、護摩祈願、裃姿の年男・年女らが厄除け加持を受けた後、福豆まき、福引抽選会が行われた。

五大力尊仁王会前行法要のための声明研修会並びに修証会研修会を開催

2018年05月24日

2/12(月)、総本山醍醐寺・白書院において、「声明研修会」と「修証会研修会」が行われた。
今回の研修会は、五大力信仰の布教宣揚のために、本宗・修験道全教師並びに修証会の講員を対象に、仲田座主猊下ご臨席・ご指導ものと、教学課長が講師となって開催され、五大力前行で唱えられる前後讃、五悔、九方便を理論と実践の両面から丁寧に行われた。

「京の杜プロジェクト」~桜がつなぐ架け橋~

2018年05月24日

~京都私立立命館小学校から福島県いわき市立菊田小学校へ~

3/2、立命館小学校で児童が1年間育てた桜のお別れ式が執り行われた。
この桜は、同校生徒が醍醐寺境内で落ち葉を集めて作った堆肥でクローン桜の苗木をある程度まで育てて同校に寄贈、それを児童が成長観察を続けながら大切に育てて植樹するもの。
3/8、1年間育てられた桜が福島県いわき市立菊田小学校に植樹された。
当日は、菊田小学校、立命館小学校児童代表8名、副校長、教師1名、(株)KBS京都、住友林業(株)、醍醐寺僧侶により植樹式、交流会等が行われた。